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友達と恋人の境目。女性が男として意識している相手にとる態度とは?

片思い中の男性は、お相手が自分のことを仲のいい男友達として見ているのか
それとも彼氏候補として見てくれているのか、気になりますよね。
 
気にはなるけど、見分け方が全然わからなくて日々ムズムズしているのではないでしょうか。
告白していいのか、この関係を壊さないほうがいいのか?
 
こちらでは、そんな悩みを解決するべく
女性の単なる男友達と好きな男性へとる態度の違いについて解説いたします。
 
この違いを知ることによって
あなたの気になる人はあなたをどう思っているのか知ることができます。
さっそくですが、ご覧下さい。

境界線その1  「男友達とは楽しく過ごし、好きな男性とは落ち着いて過ごす」

女性は、一緒にいて楽しいと思える人を「友達」と呼ぶ傾向があります。
 
一緒にカラオケに行ったり、ご飯にいったり、複数名で遊んだり
とにかく一緒に楽しく過ごしたいと思っているのが、男友達です。
 
一方で彼氏にしてもいいかなと思える男性に対しては
楽しさ以上に癒しをも求める傾向があります。

なので、なにか目的なく集まってもカフェでのんびりしたり
散歩をしたり、とまったりした遊びをする傾向があります。
 
もし無言が多い関係なのに彼女が頻繁に会ってくれるのであれば
嫌われているのではなく、あなたといて落ち着くというサインかもしれません。
片思いなら脈ありの可能性があります。
 
女性は男友達とは、カラオケやバーベキューで大人数でワイワイと過ごしたいと考え
遊びを全力で楽しむことを考えています。

好きな男性とは2人キリで落ち着いた場所で話したい
リラックスしたいと考えていますので
水族館やレストランなど2人キリになれる場所で過ごす傾向があります。

デートらしいデートスポットに一緒に行ける男性は
女性がいまの時点で意識していなかったとしても
潜在意識の中では付き合ってもいいかも?と考えている節があります。

焦って告白して関係を崩してしまうのも怖いですが
タイミングを見計らって告白すれば、うまくいく可能性もゼロではありません。

境界線その2 「男友達には言わないが、好きな男性には相談や愚痴を言う」  

先ほど紹介させていただきましたが
男友達とは楽しくわちゃわちゃと過ごすことが目的ですので
空気を重たくしたくないのが心情です。

ですから重たい愚痴や相談は言わない傾向にあります。
 
対照的に好きな男性には、甘えたい・気にかけてほしいという心理がはたらくため
愚痴や悩みなどの相談をするわけです。
もし、悩みを相談してきたら、聞き流すのではなく、ちゃんと聞いてあげましょう。

女性は聞いてくれるだけで嬉しい存在なので、アドバイスなどできなくても
真剣に聞いている姿勢を示すことが大切です。

女性があなたに電話をしてきたりして悩みを相談してくることもありますので
電話の着信履歴があったら、かけ直すなどをして女性の悩みを聞いてあげましょう。

定期的に電話がかかってくるようならあなたを彼氏候補として見ている可能性が高いでしょう。

ただし、このように悩み相談をされる男性というのは
女性の中で限りなく彼氏候補として「あり」な男性なのですが
気を付けなければならないパターンが2つあります。

1つは友達期間が長すぎて無自覚なパターン。
幼馴染とか親友にありがちなことで、いまさらお互い恋人として意識するのが恥ずかしい
なくてはならない存在だけれどそういう目で見たことがなかったなどの場合は
デートにも行くし電話で頻繁に悩み相談を受けていたとしても
「異性として好き」とみられていないことがあります。

その場合は
いかに相手にとって自分がなくてはならない存在かを意識してもらわなければなりませんので
たとえば1度他に彼女をつくってみる、しばらく忙しくしてあえて連絡をとらないでいる。
などをすると、「あれ…私、もしかして好きだったのかな?」と思ってもらえるようになるかもしれません。

もう1つは彼氏候補としてありだけれど、なにかが足りないパターンです。
いわゆる優しい相談相手の男友達で終わってしまうケースです。

デートにも行くし頻繁に電話で悩み相談を受けていたとしても
告白するといざ振られてしまうというのは
なにかがお相手の女性の恋人基準を満たしていないのです。

それは決断力や男らしさのような内面の部分もあれば、髪型や服装、食べ方など外見の部分もあります。
このようなときに男性側は脈アリだと考えていますので
ときに告白をすることもあるのですが
そのときの女性心理としては「いいところもたくさんあるし、ここがこうだったら付き合うけど
妥協するか~。いや、やっぱ無理!」となってお断りをされてしまうのです。

このような場合、女性が恋人に求める基準として大切にしている部分を聞き出して
そこにフィットさせていくのか、あきらめるのか、早々な見極めが必要です。

境界線その3 「どんなに忙しい時でも好きな人には会いたい」

男友達とは、純粋に楽しい関係を求めるため
自分の体調や忙しさを考えると会えないときは無理して会おうとはしません。
また男友達に突然誘われても自分の予定を狂わしたくはないので断ります。
 
一方で好きな人に対しては、癒しを求めるのが女性。
忙しい時ほど、癒されたい・甘えたいという気持ちが出てきますので
1時間でも2時間でも、いや、30分でも会えるのであれば都合をつけようとします。

これが、彼氏と男友達との決定的な差ですので
あなたとのデートの誘いに頻繁に応じてくれるのなら脈あり
誘ってもあまり来てくれないのなら脈なしと考えましょう。

もちろん稀に非常に忙しい女性もいますが、好きな相手の場合には
なんとか時間をつくる姿勢をみせてくれるはずです。

まとめ

女性にとって男友達は「遊び仲間」です。
一方で好きな男性とは、二人きりで食事や家でのんびりと落ち着いて過ごしたいと考えており
自分の予定を調節してまで会いたい、そして癒してほしいと考えています。

自分はまだ男友達だなぁと思った男性は
女性にとって2人でゆったり過ごしたいと思わせるように意識してみてくださいね。
いまはただの友達でも、そこから意識してもらえる可能性はあると思います。



Natsumi

Natsumi

元スポーツ少女ライター。10代の半分を野球部のマネージャーとして捧げ、大学デビュー。その後、不思議とモテまくりの人生を歩み始め、マネージャーとして培ったモテノウハウの存在に気付く。

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