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もう迷わない!女性との会話で苦手意識を克服する方法

男子校出身だった、男兄弟しかいない、職場は男性ばかり、

そのような環境にいると女性と話す機会がなく、
実際に女性を目の前にした時になって焦ってしまいますよね。

そんなあなたに朗報です!
今回は女性との会話での苦手意識を克服し、初対面の女性とも堂々と会話ができるコツをご紹介致します。

 

●そもそも女性との会話に苦手意識を持ってしまう理由

 

 

女性との会話を苦手とする男性の多くは、相手からよく見られたいと意識しすぎる、
相手にどう思われているかが気になりすぎてしまう、という傾向があります。

もっと言えば「変」に思われていないかが気になってしまうということが、悩みのキモになるわけです。

これは裏を返すと自分の自信のなさのあらわれだったりします。


その上、女性との会話を苦手とする男性は、相手にどう思われているかばかりが気になりすぎ、逆に変な方向へ走ってしまいがちです。そして最後には1番避けたかったはずの変な人というレッテルを貼られ、余計に女性に対しての不信感や恐怖心が増していってしまうという負のスパイラルに陥ります。


とはいえ、簡単に自信が持てたら苦労しないですよね。

ましてや女性に苦手意識を持つ男性の中には、過去に女性とトラブルがあり、自信をなくしてしまった方もいらっしゃるでしょう。女性に心無い言葉を投げられて、つらい思いをした方もいるかもしれません。特に、見た目について悪く言われたり、話が面白くないなどといったダメ出しを受けた方は、自信が持てなくなるのも無理ありません。



このような場合に解決策の1つとして提案させていただくのは、そうしたトラウマを抱えている時は、自分自身そのものではなく、自分自身の「行動」に自信を持つように意識を向けてみましょう、ということです。

 

●行動に自信を持つために


ではどのように自分の行動に自信を持たせるのか、女性との関わり方別に見ていきましょう。

 

〜女性への話しかけ方〜

 

ちまたによくあるアドバイスとしては、カッコいい俳優の行動を真似てみましょう!というものがあります。しかし、これは自分に自信がない人にとっては逆効果です。


私の失敗談でいうと、昔、木村拓哉ことキムタク主演の「ヒーロー」というドラマの中で、キムタクがジーパンのポケットに親指しか突っ込まないというポーズをして、それが世間ではカッコイイポーズとして流行ったことがありました。なるほど、これがカッコいいのかと思った著者は、愚直にもこのポーズを真似て見知らぬ女性によく声をかけていました。今考えたら赤面モノですね。


もちろん、他にもっといいお手本あっただろ!と言われればおっしゃる通りなのですが、ようするに自分がかっこいいと思うポーズではなく、(それは大抵の場合が勘違いであることが非常に多いです)常識的な振る舞い方をすることが、後々にも一番後悔の少なく変に思われない振る舞い方というわけです。


では、なにを練習したらいいのか。


それはシンプルに「敬語」そして「笑顔」です。



綺麗な敬語が使えることは、育ちの良さや性格の丁寧さ、まじめさのアピールになります。特に初対面の場合、お相手が相当はっちゃけた方でない限りは、タメ口や馴れ馴れしい言葉遣いだと、この人は空気が読めないのかな?というふうに引かれてしまいます。ビジネスマナーの本を一冊買えば済む話ですので、できる大人の男性としてきちんと勉強してみてください。
言葉遣いに自信が持てるようになると、話すことが楽しくなり、たどたどしさも軽減されるでしょう。


次に笑顔です。笑顔と言われると、敬語以上に苦手だなぁと思われる方もいらっしゃるかもしれません。楽しくないのに笑えないよ、とか、わざとらしく笑うと引きつってしまって変に思われるかも…と思いがちです。しかし、笑顔が全くない男性と比べると、多少なりとも笑顔のある方の方が、女性は心を開きやすいですし、安心して接してくれます。笑顔は表情筋の柔らかさにも繋がっていますので、普段なにを考えているのかわからない、クールだよね、ポーカーフェイスだよね、と言われる方は要注意です。ホテルマンの研修には笑顔の研修があるところもあるそうで、練習すれば上達するものですので、ぜひ毎朝鏡の前でニコッとしてみてください。表情豊かな方はそれだけで周囲の人から愛されることもあるのです。


〜会話の時の注意〜


正直「変」に思われる一番の原因は、何を話そうか焦りすぎて相手の興味のない話ばかりをしてしまう、会話の内容を考えるのに必死になりすぎて相手のことをそもそも見る余裕がない、ということがあげられます。


そこで、どんな話題を振ったらいいのか、
ある程度あらかじめ考えておくことが余裕を生みます。鉄板の話題というやつですね!

もちろん、ここでも奇をてらう必要は全くなく無難な話題で大丈夫です。

たとえば
 

1.お仕事は何されているんですか?

2.ご出身はどちらなのですか?

3.好きな食べ物とかありますか?

 

ちょっと上級編

その◯◯(アクセサリーや小物)お似合いですね。
 ◯色がお好きなんですか?

 

と、このような感じでいけば間違いなく「変な人」と思われることはありません。
それ以上に話が途切れることがほとんどありません。なぜなら全て「そうですね」で返すことができないからです。すると話が繋がっていきますので会話を弾ませることができます。たまに、いきなりその人の容姿について触れる方がいますが、結構危険です。褒めているつもりでも、会ってすぐの段階で「綺麗な方ですね!」と言うと下心があるようにとらえられてしまったり、「細いですね!」と言うと逆に細いのを気にされてる方もいます。


ですが、ちょっと上級編にもある通り、身につけているものが似合っていることを褒められて嫌な気持ちになる女性は少ないので、ぜひ会話の切り口に使ってみてください。このとき、プレゼントされた場合もあるので、どこで買ったのかなどの質問よりも、その小物の色が好きなのか?といった、より無難な話題に持っていくと女性も答えやすいですし、気まずくもなりにくいのでおすすめです。

 

●さらに余裕を持つために!ゆっくりを意識して話そう

ここまでお読みになった方は、敬語、笑顔、そして話題のストックができましたね。
ここまでくれば、あと一息です。


最後に、緊張しがちな男性にありがちな行動として、
早口になってしまう、という点を注意しなければなりません。


女性と会話しているときの自分をボイスレコーダーで録音できれば1番なのですが、
恐らく緊張しているときというのは自分が想像する以上に早く話しているはずです。
たとえば、上司になにかを提案する、大勢の前で講演をする、という際も
緊張して早口になってしまうという経験のある方も多いのではないでしょうか。


その緊張は女性側にも伝わりますし、会話のテンポが噛み合わずギクシャクする原因にもなります。
何より、頼りない印象を与えてしまうことでしょう。


女性と会話するときは、ぜひゆっくりと話すことを心がけてみてください。
女性の目には余裕があって堂々としているイイ男とうつるはずです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。


このミニマニュアルがあれば、当分女性と接触がなかったあなたも自然に女性と接することができ、回数を重ねるごとに自分に自信が持てるようになってくることでしょう。知識と同じくらい大切なのが場数です。

 

一度や二度の失敗を恐れずに果敢に挑戦してみてください。
そこからあなたのモテ男ライフが始まるのです!

 

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mayu

根っからの日本語好きな物書き。得意ジャンルはビジネスと恋愛。過去に恋愛で何度もトライアンドエラーを繰り返し、その際に蓄積したノウハウ(黒歴史)をふまえ、自身でも30人規模の恋愛セミナーを開講し好評を博した経験を持つ。

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