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モテない男性あるあるを思うがままに

あまり、コラム記事は書かないのですが

今回は「モテない男性のあるある」について書きたいと思います。


日本は建前とか、お世辞とか、上辺とかくだらない文化が多く

思い込みや固定概念などが非常に多く飛び交っている。


それによって、くだらないプライドを持ってる人や強がり男性など
女性から見たら少し哀れにも見えてくる男性が多く存在している。


それでは、モテない男性のあるあるとはどんな男性なのだろうか。


①自分の非を認めない

基本的に勝負事が好きな男性。

だからギャンブルにハマるほとんどが男性なのだ。
おそらくカジノが始まったとしても半数以上は男性客で埋め尽くされるだろう。

そんな基本的に「勝ち」「負け」で判断する男性は
自分が間違ったことをしてしまったとしても非を認めない。

そして、その原因を追求するときでさえも
自分の非から逃れようとする。


そういう男性は大抵モテない。


それは、女性に対しても同じ対応をしてしまうからだ。

女性付き合いでも自分が間違ったことをしていても女性に素直に謝ることができない。

「自分が正しい。」そう思ってしまうと同時に

「謝ったら負けだ。」という勝ち負けで物事を判断してしまうからだ。


こういう男性は大概なにをしても上手くいかないだろう。


自分の非を素直に認め
今後改善されれば、自ずと人間関係も上手くいくのではないだろうか。



②とりあえず頑固

ひと昔前の日本であれば
「年功序列」という言葉が頻繁に飛び交っていたであろう。

すでにそんな時代は終わりを迎え、実力主義に変わってきている。


しかし、そんな過去にこだわりを持ち
「年上だからどうこう。」

「年下だからどうこう。」

そんなことをいう人が未だにいる。


年上だから年下だからそんなこと実際は関係ない。

その理由は「時間=実力」ではないからだ。

それが分からない時点でモテない。


さらに男女間でもこういった例がある。

「男性が上、女性が下」

要は、性別が男性というだけで女性を舐めている男性も多くいるだろう。


そんな生まれたときから上から目線の男性が

そんな考えで女性から好かれるわけがない。


僕は、水泳やホスト、会社員、そして今。を通じても尚
時間と実力は比例しないと確信している。


年下でも実力がある人が認められ

年上でも実力がない人は認められない。


男女関係なしに実力がある人が認められ

男女関係なしに実力がない人は認められない。


それを理解できる日本人が増えれば
頑固な人も減っていくのではないかなと思う。



③自分の置かれてる現状から変化を嫌う

これが一番モテない男性あるあるではないでしょうか。


モテない男性に限って変化を嫌い

モテる男性は変化を受け入れる。


それはモテる男性は自分の足りない部分に気づき
それを受け入れ、変化させることができ、自己成長に繋がることによって

女性から見ても魅力的に感じるのだろう。


しかし一方でモテない男性は負の連鎖。

自分の足りない部分に気づかず(気づいたとしても)
受け入れず変化させることができないため
自己成長に繋がることがなく女性から見ても魅力的に感じないのだろう。


要は、自分の現状からなにかを変えない男性は成長しないため
女性から見ても輝いて見えないし、ただ生きてるだけに見える。


女性からすると
「あなたのどこを好きになればいいの?」
「あなたのアピールポイントはなに?」となってしまう。



④とことんなにかを勘違いしている


一番たちが悪いのは勘違いの連鎖で自分のことを言われていることすら気づかない男性だ。


「自分はできてる」

「自分は大丈夫」

そんなことを心のどこかで思ってる人は多いと思う。

僕は、「どこ基準?」とつい突っ込みたくなってしまう。


そしてこういう男性は

散々女性に嫌われてきていることに見向きもせず

女性に非常にアピールし続けるのだ。


これが、ストーカーやセクハラの原点だろう。


そしてさらに、こういう男性の特徴は

「ドラマの見過ぎ」

「アダルトビデオの見過ぎ」が特徴である。


要はフィクションと現実の区別がつかないのだ。


例えば、いっとき流行った

「壁ドン」


これは俳優さんやジャニーズがやるから女性は「トキメク」わけで

一般人の私たちがしたところで

「キモい」にしかならない。


こういう勘違いの連鎖がモテない男性を作り出してしまっているのだろう。


ドラマもアダルトも台本あっての一つの作品。

作品を現実化しても人が違えば、解釈も変わるのだ。


まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回の記事はとても現実的にモテない男性について書き綴ったものであり
実際に僕が上記4つをパーフェクトにできている確証はどこにもない。

あくまで現実的に書いていっただけである。

この誰も採点することのできない


「モテる男性」
「モテない男性」

について、まだまだ僕たちは悩まされるのだろう。

この記事をここまで読んでくれたあなたに感謝します。
この記事が公開され、ここまでしっかり読んでくれる人は
きっと少ないと思う。

途中で離脱する人の大抵が自分のことだと気づき
逃げに走り、記事を読むのをやめてしまうからだ。

しかし、ここまで読んでくれたあなたは
なにか気持ちに変化があったから
または、すでにモテてるのかもしれない。

人間はそんなに強くない。
自分のことを言われてるんじゃないかと思うと

大抵「逃げる」のだ
それは逃げれる場所があるから。

逃げることしないで、現実に真っ向から向き合う。
これが「モテ」の最初の一歩なんじゃないかなと思う。

自分を変えるのは自分しかいない。
あとで後悔しても自分のせい。

あなたが少しでも多くの気づきを得てくれることを願います。

安彦 大地

安彦 大地

SmartMen'sCollege代表。専門学校や大学で「恋愛とコミュニケーション」というテーマで講演。大学在学中、歌舞伎町ホストクラブNo.1の経験と2万人以上の女性と出会ってきた経験を生かし、恋人を欲しい方に向けたサポートで数々の実績をあげている。

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