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出会がいない!と語る男性は言い訳?初心者向け・街コン徹底解説


みなさんこんにちは、ライターのくろえです。
あなたはいま恋人がいますか。

そんなことをいわれても「そもそも出会いがない」と嘆いていませんか。
でもそれってただの言い訳かもしれません。

もしまだ足を運んだことがないのであれば、1度「街コン」に行ってみることをおすすめします。


今回は街コンに行ってみたいけれど、まだ行ったことがないという方に向けて、「街コンとは何か」について、解説していこうと思います。

昨今のアプリブームに伴い、下火なのかとお思いの皆様!そんなことはございません。
むしろ現在も様々な街コンが開催されております。

それではここで、そもそも街コンとは何か?について、見ていきましょう。

●街コンは「ライトだけどちょっと真剣な出会いの場」


特に初めて街コンに参加される方は、街コンがどんな場なのか、
イメージがつかないかもしれません。

そこで簡単に特徴をあげてみます。以下のようなものだとイメージしてください。

・実際の相手を見れないという不安を払拭できる「直接の出会い」
・参加ハードルは「結婚相談所より手軽」「アプリよりやや高いが安心」
「デート、合コンより割安」
・スマホ一つで参加できる気軽さ
・相手を瞬時に見極め、思いを(間接的に)伝える特殊な空間


この特徴を併せ持っているのが、街コンの魅力と言えるかもしれません。

また、街コンは合コンよりも出会った異性を短時間で見極め、かつその後の接触のチャンスに近づけることに焦点を当てた様々な工夫がなされています。

・プロフィールカードを記入する時間がある
・個人のプロフィール(年収、出身大学、趣味)などが初対面の段階で分かっている
・このひとがいい!と見極めた結果を、街コン開催業者を通じて先方に伝えることができる


自分一人でやるにはなかなか難しく、合コンでやると角が立つ上記のことを簡単にできるのが、街コンの魅力です。合理的に出会いを進めて行きたい、という方にはおすすめできるイベントだと思います。

ここまで見てきて、
「なんだか敷居が高そう・・・」
「自分でも話せるのかな・・・」
などの不安が出てきたかもしれません。

でも、大丈夫です。

街コンはそんなに堅苦しい場ではありません。相手を知る工夫だけではなく、「話しやすい工夫」も、会によっては設定されていることがほとんどです。

例えば、

・相手に応じて話す話題が設定されている(XX番目の人とは出身地について話す、などのルールが決まっている、もしくはお題リストが配布されている)
・あらかじめ共通の話題が設定されている(例、アニメコンなど)
・そもそも場で提供されているものについての話題を話しやすい(例、料理が美味しいなど)



また、婚活パーティーと異なり、「本気で結婚相手を探そう」というモチベーションの人ばかりではなく、もう少しライトなスタンスで臨んでいる参加者が多いため、そこまで気負わず参加することが可能です。とはいえ、男性側の参加費はまあまあ高いので、遊びは少なく真剣な方が多いので、「真剣に出会いを求めています!」と言っても引かれたりしないでしょう。

街コンは「合コン以上、お見合い以下」と心得ましょう。


●街コンにはこんなに種類がある!


街コンにはさまざまな開催形式があります。
以下に代表的なものをご紹介させていただきます。


立食形式:立食パーティーのようなスタイル。50人以上の中〜大規模であることが多い。色々な人に話しかけるバイタリティのあるあなたや、好みが明確なあなた、場数を踏みたい人にオススメ。

着席形式:一人一人と話す時間が設けられており、制限時間内に会話するのを人数分繰り返していくスタイル。自分からは話しかけられない、短時間でもいいから全員と話したい、じっくり出会いを見極めて行きたいあなたにオススメ。

一人参加OKコン:一人で来ている人がほとんどのため、同性同士で固まらず、1対1で話しやすい。友達などとこないで個人で出会いを求めたいあなたにオススメ。

友人との参加OKコン:ペアでの参加などを前提としている街コン。まずは友達を遊びに誘う感覚で、様子を見ようというあなたにオススメ。(友達のいる前ではうまくアプローチできない、話せない、という方にはあまりオススメしません)

趣味コン:個人の趣味に応じて集まった街コン。アニメコンからボルダリングコン、料理コンやハイキングコン、座禅コンなど、趣味を楽しみながら出会うことが可能。尖った趣味を持っている、趣味を一緒に楽しむ相手を探しつつ結婚も見据えていきたいあなたにオススメ。

属性コン:相手の職業や年収など、属性が絞られているので、結婚に特定の条件を求めている人にオススメ。ただし、女性からの期待値が一定高いので、自分も条件を満たしていることが前提。(男性側には、職業・身長・出身大学などの縛りがあることも多いです)


●街コンに行くことにデメリットはない



街コンに行くか悩んでいるあなたに
最後に一つだけ。

街コンに行くことのデメリットは、基本的にないと思っていただいてかまいません。

​​​​​​​それは以下の理由からです。

①街コンを通じて男女でのコミュニケーションスキルが身につく
②恋愛関係になれなくても、異性の知り合いは増える(→合コンなどに持ち込めるかも?)
③最悪、なにも収穫がなくても、男友達とのネタになる

尻込みするよりまず一度、参加してみてはいかがでしょうか?
出会いがないと言い訳するのは時期尚早かもしれませんよ。





■合わせて読みたい!
・くだらないプライドは捨てろ!あなたがいますぐ恋愛塾のセミナーに行くべき理由
・「出会いがない!」そう思ったときどうすればいい?

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くろえ

マーケティングコンサルタントからマーケターに転向したことをきっかけに、ウェブライターのお仕事も行っている。得意ジャンルはマーケティングと恋愛、婚活。結婚相談所、街コン、お見合い、合コン、ナンパ、勧誘などの方との会話を通じて、「どのようにすれば幸せな出会いが得られるか」について考えている。これまでにブログ(http://cloalien.hatenablog.com/)執筆などの経験あり。

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