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女性との心の距離を縮めるシンプルな会話テクニック

出会い探しをしている男性は、合コンや相席屋、街コンなどに頻繁に出かけたりしていますが
そこで必ず立ち向かわなければいけないのが
まだ親しくなっていない女性との会話です。
女性との会話なんて朝飯前だよ!というコミュニケーション上手な男性は
そもそもあまり恋愛に困ることもないかもしれませんね。

一方で、女性との会話が苦手という男性は、恋愛にも苦手意識を持ちがちです。
つまり、裏を返せば
女性との会話への苦手意識を克服することが恋愛上手への近道でもあるということなのです。

とはいえ、簡単に苦手意識がなくなったら苦労はしません。
苦手意識を克服する方法はたくさんあると思いますが
今回は親しくない女性と心の距離を縮めるシンプルな小ワザや小ネタを紹介したいと思います。
参考の1つにしていただければ幸いです。


男性脳・女性脳の違いを理解する

皆さんは、男性脳・女性脳という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ん?なんか突然科学的な話になったな?と感じた方、失礼しました。

それでは、男女の考え方には違いがあることを実際に感じたり
聞いたりしたことがあるという人は多いのではないでしょうか。
実は男性と女性では脳みその構造から異なっていまおり、脳神経学でも証明されています。

女性は、右脳と左脳が精密に連携しているため
目の前で起こることや体調、自身の感情の変化に対して非常に敏感です。

一方、男性は女性ほど右脳と左脳の連携が上手くできていませんので
変化には女性よりは気付きにくいのです。

よく言われるのが“買い物の仕方の違い”で
男性は目的のものを買ってすぐ帰るのに対し
女性は何時間もウィンドウショッピングをしてから買い物を終える。

このパターンも脳の構造が異なっていることにより、起きる現象といわれています。

会話でも同じで、女性はオチのない話、感情や共感が中心の話を永遠と話していられますが
男性は結論やオチを求めますし、ふわふわした会話が苦手な傾向があります。

しかし、そもそも男女には生物学的な違いがあるということを知っておくことで
この人は結局何が言いたいんだろうか…と女性の話にイライラすることなく
そういうものだと受け止めて話を聞くことができるようになるのではないでしょうか。

傾聴する(ただひたすら聞く)


上に関連するのですが、女性は自分の話をしっかりと聞いてくれる人になつきやすくなります。
よく言われることではありますが、正論だったとしてもアドバイスが欲しいのではなく
ただただ聞いてほしいのです。

あなたが口下手であっても、ゆっくりと真剣に聞いてくれる人だと好感度はアップします。

むしろ、自分の話ばかりする男性は敬遠されるので
面白い話なんかできないよ…という男性の方が聞き上手になれる可能性があります。

会話の流れとしては、仕事のことや「休みの日はどこかでかけたりする?」と軽く切り出し
女性側が話し出したら、「そのあとはどうなったの?」と適宜相槌を打ってください。

自然と会話が続けばgood!会話ができる人だと思ってもらえたら
心の距離が縮まるのは早いでしょう。


携帯電話や持ち物をさりげなく褒める

おしゃれに気を遣っている女性ほど、持ち回りの小物にも気を配っています。
こだわりのあるポイントだからこそ褒めてあげることで
女性は自分自身が褒められているような気分になることでしょう。

目を向けてあげてほしいのはこんなところです。

①スマートフォンケース

毎日肌身離さず使うものだからこそ
お気に入りの携帯ケースでオリジナリティを出している人が多いです。

自分で可愛くデコレーションしている人から、シンプルなケースを活用している人。
カバータイプのケースだけではなく
手帳タイプではICカードなどカード類も入ってとっても便利です。

褒めるときには、決して携帯の中身を見ようとしてはいけません。
携帯画面やカードの氏名などのぞき見したと誤解されると進展は難しくなります。
カバーのみを「(デコレーション)が可愛いね」「シンプルで使いやすそう」などと褒めてみてください。


②ネイル

男性が思うよりも女性のネイルには時間とお金がかかっています。
ジェルネイルと呼ばれるものだと、女性は月に1回は交換に行っています。

このジェルネイル、紫外線でかためているため、家でオフすることが難しいのです。
そのため、ネイルを新しくするのに1万円くらいかけている人も多くいるはずです。

そして、アクセサリーと違って他人からもらったということはありえませんから
彼女たちが自分自身で季節や気分に合わせたこだわりのデザインを施しているので
そこを見てくれる男性というのはやはり嬉しいものなのです。

この人はしっかり見てくれる人なんだなぁと好感を持ってくれること間違いありません。


方言をポロッと出す

地方の方言は、独特のニュアンスがあって他府県民にはわからないもの。
京都弁や博多弁などの方言を話す女性にきゅんとする男性も多いと思いますが
それは女性とて同じこと。

突然発言された聞きなれない言葉に、「どこ出身なの?」「それはどんな意味?」と
複数名でも簡単に盛り上がります。

あなた自身が地方出身でない場合は
祖父母や親戚などが使っていた方言を話題にしても良いでしょう。

“方言男子”という言葉が一時流行したほど、女性の心をくすぐる可能性は高いです。
普段の標準語とのギャップがたまらない!という人は多くいるので、ぜひ使ってみてください。
地元トークにもつなげられますし、心の距離もぐっと縮まるでしょう。

今回は、簡単に意識できるテクニックを何点かご紹介させていただきました。

目を見て話す、リアクションをしっかりする、など他にもいろいろあると思いますが
女性の会話に戸惑いを感じてしまったときや
会話につまってしまって焦ったときはぜひ参考にしてみてくださいね。





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Natsumi

Natsumi

元スポーツ少女ライター。10代の半分を野球部のマネージャーとして捧げ、大学デビュー。その後、不思議とモテまくりの人生を歩み始め、マネージャーとして培ったモテノウハウの存在に気付く。

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