好きな異性に告白をするときどっちから?男性から?女性から?

 

ドラマやマンガの世界では、最悪な出会いでお互い大嫌いな状態からカンケイがスタートし
そのうちひょんなことから意識し始めお互いに惹かれあっていき
最終的にはハッピーエンドという展開が多いですね。

しかし、実際はそうはいきません。

あなたは“相手にまったく脈がなさそうでも異性を好きになれるタイプ”でしょうか?
それとも“相手にその気がありそうな時
いつの間にか自分も意識しはじめて次第に好きになるタイプ”でしょうか?

ドラマとは異なる、後者のパターンが意外と多いのではないでしょうか?
相手も自分のことを好きでいてくれているような気がする。

自分もできれば彼女とつきあいたい…。
そうですね、次のステップに進むには相手に自分の気持ちを伝えなければいけません。

しかし、せっかくの今のこのいい関係を壊したくはないのです。
万が一、相手に断られてしまった場合のリスクを考えるとどうするべきなのでしょうか。

「俺、草食系だから」なんて言っちゃう男性に、幸せは訪れない

「俺、草食系だから自分からいったりしないんだよね」
それってなんのアピールでしょうか?
もはや「俺からは何もしないから、できればそっちからアクションおこしてね」
にしか私には聞こえません。

はっきり言って一瞬で萎えます。
そんな“待ち”のスタンスの男性に女性は魅力を感じるのでしょうか?

モテる男性は誘い上手であり、リードすることが得意です。
女性との会話から、女性の好みや興味のあることをそれとなく聞き出し
「次は〇〇に行かない?こないだ、〇〇の〇〇が好きだって言ってたよね?」と
次にまた会う約束につなげるのです。

もちろんそれは自分がしっかり楽しめるプランであることも大事。
いくら彼女が行きたいと言っていたからと言って女性ばかりが
こぞって集まるスポットであったり
彼女のお買い物にどっぷりおつきあいするようなことではありません。

誘い上手男性例

「毎日、仕事ばかりで最近運動不足なんだよね」
そんな彼女のセリフを聞いたAさんは
次の休日に彼女を自分の趣味である“登山”に誘いました。

登山経験はほぼなく、まったく初心者の女性でしたが自分の運動不足を気遣い
新しいことにチャレンジさせてくれた男性にとても頼りがいを感じました。

待っているだけでは何も始まりません。
どんどん積極的に女性を誘って自分との“共感”を増やしていきましょう。
もちろん、告白も男性からがベストです。

なぜ男性から告白しなければならないか?

なぜ告白は男性からしなければならないのか?
なぜお会計は男性がしなければならないのか?
なぜ男性が女性を守らなければならないのか?

そう思ってしまうあなたはそれこそ
草食系男子か恋愛初心者か、どちらかでしょうか。

告白は男性からしなければばらない。
お会計は男性がしなければならない。
男性が女性を守らなければならない。

もちろん、そんな決まりはありませんし
すべての女性がそれを当たり前のように思っているわけでもありません。

むしろそんなことを義務化してくる女性には「おまえは何様だ!」と説教ものです。

しかし、これらを「あたりまえのこと」と素直に思える男性にこそ女性は惹かれるものです。

女性は男性からの告白を待っている?

時に女性は男性より強いと称されますが
まだまだ、男性から告白してほしいと考えている女性は少なくありません。

そんな女性はやはり今の関係が壊れるのが嫌で臆病になっている場合も考えられますが
男性から言ってくれるだろうと待っている場合が多いのではないでしょうか。

お互い待っていては何も進みません。
どんなにいい感じの関係をつくれていたとしても
突然相手の女性に積極的にアプローチを仕掛ける男性が現れる可能性だってあります。

臆せず自分の気持ちを相手に伝えましょう。

まとめ

例え、女装男子やジェンダーレス男子
そして草食系男子で溢れている世の中だったとしても積極的で
スマートな男性の魅力にはかなわないのかもしれません。

”そうしなければいけないこと”なんて恋愛の世界にはありません。
自分ばかりがやらなければいけないなんて不公平だと思うのではなく
少しの余裕と相手への気遣いの気持ちを忘れずに毎日をお過ごしください。

 

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